一般社団法人富山水素エネルギー促進協議会が、富山県富山市に水素ステーションを開所しました。

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2020年3月9日、JHyMの参画企業である一般社団法人富山水素エネルギー促進協議会が、JHyM スキームによる水素ステーション「水素ステーションとやま」を開所しました。本水素ステーションは、一般社団法人富山水素エネルギー促進協議会JHyM が共同で整備し、一般社団法人富山水素エネルギー促進協議会が運営します。

一般社団法人富山水素エネルギー促進協議会は、2019年5月、JHyMに参画しました。本水素ステーションは、全国で114箇所めの水素ステーションです。北陸地方初の商用水素ステーションであり、日本海側のモビリティが強化されます

【水素ステーションとやま 概要】

名称水素ステーションとやま
所在地富山市上冨居1丁目3-69
水素供給方式オフサイト方式
水素供給能力150Nm3/h
充填圧力82MPa
営業時間月曜~金曜 10時00分~16時00分
土曜    10時00分~12時00分
※予約優先です
休業日定休日:日曜・祝日
不定休:水曜・土曜

【水素ステーション全景と開所式の模様(3/7)】
         

【一般社団法人富山水素エネルギー促進協議会 代表理事 山口昌広氏コメント】
この度、富山市に北陸初となる商用水素ステーションを開所する運びとなりました。
これもひとえに経済産業省、富山県、富山市、並びに関係各所の皆様のご支援・ご指導の賜物であると、心から感謝申し上げます。
富山に水素ステーションが完成したことで3大都市圏からのアクセスが可能となりました。また、災害により太平洋側が通行不可能となった際には、迂回ルートの要にもなり得ると考えます。
今後は富山でもFCVの普及が進み、水素が環境に優しいエネルギーとして、地域づくりの一助となるよう努めて参ります。

 

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